【美術展】ロマンティックロシアなど3つ

企画展を3つはしごしたので簡単にメモ。(大分前なのでわすれている)

ロマンティックロシア

bunkamura開館前に到着したので近くのローソンでウィーンモダンの前売り券を購入したりしてた。(寒かった)
ロシア絵画を集めた展覧会なので知らない画家ばかりだったけど、ぱっと見てきれいで写実的な絵が多かった。とくに風景画がきれいだった。子供がかわいい絵も多かった。

終わりのむこうへ:廃墟の美術史

チラシにもなってたユベール・ロベールの絵が見たくて行った。
松濤美術館は初めて行った。bunkamuraの通りを更に進んでわき道に曲がったところにある。通りの建物だけ見てると見落とす。
こぢんまりとした美術館で展示の規模も小さめだが人は結構いた。何気にルソーの絵もあった。あとはシュルレアリスム系とか国内の最近の絵(かっこいい)。渋谷が廃墟になってる絵とかあった。
物販は図録のみぽかった。

かわいい浮世絵 おかしな浮世絵

太田記念美術館も初めて行った。表参道のでかいソフトバンクの脇を曲がってすぐ(看板あり)
浮世絵専門の美術館とのこと。人が結構多くてコインロッカーが満杯になってた。
動物や謎生物系の浮世絵を集めた企画だった。可愛かったりマジで謎すぎる擬人化だったり漫画ぽくて親しみやすい絵が多かった。説明文も語り口が柔らかくて取っつきやすかった。